ワインパミスって聞いた事ありますか??

ワインを作る製造過程でブドウを絞った後に余る、皮や種の事を言います。

ワインを作った後に出るパミスは年間10,000t以上が廃棄されていると言われています。

実はこのパミス、ポリフェノールやオレアノール酸が多く含まれており、

捨てるにはもったいない副産物なのです。

皮や種なので、人の口に入れるには少し加工が必要ですがジャムや調味料等、

これからさまざまな事に利用されていくのではないでしょうか。

弊社では、化粧品分野でご支給頂いたワインパミスのエキス化実績がございます。

もし、興味がある・廃棄されるものをアップサイクルした商品が作りたい!

という方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せ下さい。

最近ではコオロギを使った食品が話題に上がってきておりますが、、、

昆虫より先に、まずはこのような廃棄してしまっている食材に

目を向けるべきではないでしょうか?

さまざまな技術力が向上していますが、食品・化粧品分野等が同じ方向に

目を向ける事で環境問題や新たな発見ができる世の中になる事を願ってます!!

化粧品製造に間して
お困りのことはありませんか?

原料開発から行えるグランデュールは製造力はもちろん、企画、販売促進までワンストップで化粧品製造のサポートが可能です。

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    「6次産業化」とは? 

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    2次産業としての製造業、

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    との総合的な推進を図り、 農山漁村の豊かな地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取り組みです。

    これにより、農山漁村の所得向上や雇用の確保を目指す事を言います。

    地産地消で農産物等の価値をまた新たな面で、見出していく事は

    昨今の環境問題への取組に繫がります。

    残渣や食べ物の皮・種等捨ててしまう部分を化粧品として、検討いたしませんか。

    グランデュールでは廃棄物の問題解決が出来るかもしれません。

    お気軽にご相談くださいませ。

    実績商品

  • お肌の5月病

    GWが終わりあっという間に5月も後半へ。

    5月病とはよく聞きますが、お肌の5月病はご存じでしょうか?

    ・初夏になり、気温の変化や紫外線の影響によるもの

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    ・実は乾燥している

    ・花粉や黄砂による外的要因

    天候による野菜の価格高騰や物価上昇等、さまざまな社会問題がある中で受ける

    小さなものから、天候や黄砂によるものまで私たちはさまざまな自覚のないストレスの蓄積も肌等に影響している事でしょう。

    UV対策はもちろんですが、クレンジングや洗顔等でしっかりと汚れを落とす事。

    落とした後は化粧水や乳液・クリーム・美容液等でしっかりと保湿する事。

    たまには贅沢なスキンケアをすること。

    等々、しっかりとスキンケアをしてこれから始まる夏に向けて、 お肌の土台作りをしてバリア機能を高めていきましょう。

  • 春のゆらぎ肌

    4月になり、暖かい日が増えてきました。

    横浜ではすっかりお花見シーズンに突入いたしました。

    同時に植物が道端に増え、虫も増え、紫外線が気になる季節に突入いたしました。

    冬の乾燥していた時期から、花粉や紫外線の影響・新しい環境等による疲れなどから、

    肌が荒れやすい時期とも言えます。

    まだ夏ではないからと紫外線を甘く見ていると、後で後悔するかもしれません。

    何故なら、春の紫外線は真夏の紫外線とほぼ変わらないとも言われているのです。

    紫外線を甘く見すぎると、将来のシミ・シワを育ててしまうかもしれません。。。

    日焼け止めや帽子等の日焼け対策はもちろんですが、紫外線を浴びたなと思った後は

    フェイスパックでの肌の鎮静やいつもより少し贅沢なスキンケアをしてみては如何でしょうか。

    日々の積み重ねがきっと、今後の元気な肌を形成していきます!